産後の出血はいつまで?2ヶ月3ヶ月4ヶ月は少量なら大丈夫?

産後出血いつまで続くのでしょうか。

  • もし2か月・3か月・4か月と続く場合はどうしたらいいのでしょうか?
  • また産後の出血は少量なら続いても大丈夫なのでしょうか?

産後の出血

出産後、しばらくは産後の出血である悪露が続きますよね。

この悪露は最初はかなり多量の出血ですが、日を追うごとに少なくなっていき、色も鮮血から茶色や薄く変化していきます。

最終的にはなくなるものなのですが、いつまでもだらだらと続いてしまったり、一度茶色や薄くなったりしたはずなのにまた鮮血での出血があったりすると何か異常があるのではと心配してしまいますよね。

では、ここでは産後の出血についてみていきましょう。

スポンサードリンク

産後の出血はいつまで続くの?

産後の出血である悪露、出産とともに体内に残った子宮内の血液などが少しずつ外に出されていくものですよね。

そんな産後の出血が続く期間は人によってさまざま。

ほとんどの人は赤ちゃんともども検診のある1か月くらいにはほとんどなくなっているようですが、人によってはそれよりも長く続くこともあります。

さらに出血の色やにおいなども最初は色も鮮血で大量ですが、次第に量も減っていき、色も鮮血から茶色、そして薄くなったり黄色っぽいものに変わっていきます。

匂いも最初は結構きついものですが、だんだんと弱まっていくのが通常です。

ただ、あまり長く出血が続くときになりますよね。

しかし、長く続いても特に異常がないという人と何か問題が発生していると考えられる人がいるので注意が必要です。

中には何の問題もなく2か月以上出血が続くという人もいるのです。

もし1か月たっても出血が鮮血のままで気になるという人は、1か月検診の際に産院の先生に相談してみるといいでしょう。

産後の出血、2か月・3か月・4か月と続く場合は?

産後の出血の期間は人によってそれぞれです。

それでもほとんどの人が1か月ほどでほとんど収まってきて、血液の色自体も茶色や黄色などに落ち着いてくるものです。

スポンサードリンク

しかし中には2か月ほど続く人もいますし、一度収まったのに3か月・4か月後に出血をするという人もいます。

2か月・3か月・4か月後に一度止まった悪露の出血がまた始まり、1週間くらい続くようでしたらそれは生理の再開かもしれません。

特に母乳ではなくミルクで育てている場合には生理の再開が比較的早いという人が多いもの。

ただ、間が空いてから出血があり、すぐに止まってしまうという場合にはいくつかの可能性が考えられます。

悪露が原因

まず考えられるのが、悪露です。

出産3~4か月くらいまではホルモンの関係もあり、一度止まった悪露が一時的に出てくることも考えられます。

もちろん、何かの異常が考えられることもあるので、気になる場合には産院を受診してみることをお勧めします。

産後の出血は少量なら続いても大丈夫?

産後の出血というのは人によってそれぞれ。

ほとんどの人が出産後4~6週間くらいでほとんどなくなるようです!

しかし、中には2か月たっても終わらずにだらだらと続いてしまうという人もいます。

長い期間鮮血で大量の出血があるのであれば貧血が心配されますし、何よりも何かの異常が発生している可能性があるので産院などを受診することをお勧めします。

ただ、量が少なく色も落ち着いてきて茶色や薄いものであれば、ほとんど特に心配はないと思われます。

産後の出血は人それぞれなので、中には悪露が長く続いてしまうという人もいるのです。

長く続いていて心配だという人は産院を受診してみてもらったほうが安心できると思いますが、異常が感じられない場合はもう少し様子を見てみるのも一つの方法だと思いますよ。

まとめ

産後の悪露というのは生理とはちょっと違いますよね。

色やにおいなども違いますが、やはり一番違うのがその期間。

人によっても異なりますが、だいたい4~6週間ほど続くものとなります。

ただ、もちろん人によって個人差があるので、中には2か月以上続くという人もいますし、ホルモンの影響で出産後3か月後・4か月後に一時的に悪露が出てくるということもあります。

しかし、中には悪露だけではなく子宮内に何か異常が発生したりしている可能性も考えられるので、普段とちょっと違う、鮮血が続くなどの異常を感じた場合には産院を受診するようにしましょう。

スポンサードリンク

コメントを残す

サブコンテンツ

このページの先頭へ