産後は下痢をしやすい?下痢が続く原因と対策方法は?

産後下痢の悩みについて、いろいろ見ていきましょう。

産後の下痢

産後は出産でのママの身体の負担やホルモンバランスの変化からママの身体にはいろいろなことがおきます。

その中の一つが下痢。

しかし、たとえ産後に下痢が起こったとしても、特に産後が原因とは考えませんよね。

でも原因を見てみると、産後の体調が下痢を引き起こしていることが少なくないのです。

時には重大な原因がかかわっている可能性があるのでたかが下痢と甘く見てはいけません。

では、ここでは産後の下痢についてみていきたいと思います。

    目次

  • 産後は下痢をしやすい?
  • 産後の下痢が続く原因とは?
  • 産後の下痢の対策方法とは?
スポンサードリンク

産後は下痢をしやすい?

産後は下痢で悩むママも少なくありません。

ではなぜ産後に下痢を起こしやすくなるのでしょうか?

自律神経の乱れ

一番多く考えられるのが自律神経の乱れです。

産後というのはなれない育児や睡眠不足などでどうしても自律神経が乱れてしまいます。

ストレス

さらにつきっきりで赤ちゃんを見ていなくてはいけないので自分の思い通りに行動することができずにストレスも溜まってしまいます。

これらの産後のママにありがちな症状が下痢をしやすくしているのです。

もともと排便は自律神経が腸の蠕動運動を促すことで起こるのですが、自律神経が乱れることでこの蠕動運動がうまく働かずに下痢になりやすくなってしまうのです。

産後の下痢が続く原因とは?

産後の下痢の原因の多くは自律神経の乱れやストレスだということはわかったと思います。

しかし、もちろんそのほかにも原因が考えられます。

出産による腸の傷つき

それは、出産による体の免疫の変化や出産による腸の傷つきです。

下痢が続く場合には、まずは原因を知り、それを改善していくことが大切なのです。

その為には腸内環境を整えることも考えてみましょう。

腸内環境を整えて改善を!

腸内環境を整えるには、食事を見直して腸の善玉菌を増やし、腸の動きをよくすることも大切です。

発酵食品、ヨーグルトやチーズ・キムチなどを積極的に食べるといいでしょう。

ダイエットにお勧めの酵素ドリンクにも腸の改善に役立ってくれるのでお勧めですよ。

それでもどうしても下痢が続き、さらに吐き気や嘔吐、腹痛、発熱などがある場合は食中毒に完成んしている可能性があります。

その場合には少しでも早く医療機関を受診しましょう。

スポンサードリンク

産後の下痢の対策方法とは?

産後の下痢の原因は産後のストレスや自律神経の乱れ、そのほかにも出産による骨盤底筋の損傷や水分の摂りすぎ、消化不良など様々なものが考えられます。

これらを改善するためには、まずはなぜ下痢になってしまっているかということを知ることが大切です。

下痢の原因は幅広いので、対策方法が原因に合っていないと何の意味がありませんよね!

腸内環境が原因の場合

腸内環境が原因の場合には腸にやさしいものを食べるようにしたり善玉菌を増やす発酵食品を食事に取り入れる。

骨盤底筋の損傷が原因の場合

骨盤底筋の損傷が原因の場合には体操で鍛えるなどの改善方法が必要になってきます。

自律神経の乱れが原因の場合

自律神経の乱れが原因の場合にはストレスを解消する良い方法を見つけ、育児も完璧を求めずにほどほどにできることを自分のペースで行うように、余裕を持つようにしましょう。

他にも授乳をしていることで水分不足を懸念し、水分を多くとりすぎると下痢の原因となりますので注意が必要ですよ。

まとめ

産後の下痢は多くのママが陥りやすい症状の一つです。

そして産後の下痢の原因の多くはストレスや自律神経の乱れなど、普段の生活の中から起こることが多いのです。

下痢を改善するためには、日ごろの生活を見直し、ストレス発散の方法を見つけたり、日々の食事を見直すことなどが大切なのです。

育児中はなかなか難しいかもしれませんが、周りの人にも協力してもらい上手に解消していきたいですね。

スポンサードリンク

コメントを残す

サブコンテンツ

このページの先頭へ