赤ちゃんの湿疹の原因!お腹や背中や顔にでるのは母乳の影響?

赤ちゃんの湿疹の原因にはどのような理由が考えられるのでしょうか?

赤ちゃんに湿疹(赤いブツブツ)がお腹や背中や顔にできるのは母乳が原因として考えられるのか気になる肌トラブルについてみていきましょう。

赤ちゃんの湿疹原因

赤ちゃんの体に湿疹(赤いぶつぶつ)ができると心配になってしまいますよね。

赤ちゃんの肌は薄くて機能も未発達なために外部からの刺激に弱くてさまざまなトラブルをおこしやすいといえます。

着替えや入浴の時に皮膚の状態をよくみることを習慣にしましょう。

ここでは赤ちゃん湿疹原因はなにか?そしてお腹や背中や顔に湿疹ができるのは母乳の影響なのかをお伝えしていきます。

    目次

  • 赤ちゃん湿疹がお腹や背中にできる原因とは?
  • 赤ちゃんの湿疹が顔にできる原因とは?
  • 赤ちゃんに湿疹ができる原因は母乳にあるの?
  • まとめ
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赤ちゃん湿疹がお腹や背中にできる原因とは?

赤ちゃんのお腹や背中に湿疹ができている場合の原因はどういったことがかんがえられるのでしょうか?

あせもが原因

赤ちゃんのお腹や背中といった汗をかきやすい部分に細かい発疹ができている場合あせもがまず考えられます。

汗の出口が汗やあかでふさがれ、外にでられなくなった汗が皮膚の中にたまり炎症をおこした状態です。

汗をかいたらこまめにふきとり、発疹をかきこわさないようにしてようすをみましょう。

発疹の数が多かったり、あせもが広い範囲でできている場合、かきむしっている場合などは皮膚科を受診しましょう。

あせも以外の原因

あせも以外の原因としては接触性皮膚炎といって皮膚にふれたものが原因で、肌にかゆみのある炎症がおきたりします。

あせも以外の原因で多いのは

  • よだれ
  • おしっこ
  • 果汁
  • 衣類の繊維などの刺激
です。

原因となる物質に触れた部分に症状がでます。

あとはアレルギーとなる食品を食べた場合も考えられますね。

かきこわして悪化させる前に医師に相談されることをおすすめします。

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赤ちゃんの湿疹が顔にできる原因とは?

赤ちゃんの生後間もなくから1歳ごろまでにできる湿疹を総称して乳児湿疹とよびます。

生まれたばかりの赤ちゃんは皮脂の分泌が過剰で湿疹ができやすいです。

一方、2~3カ月をすぎると今度は肌の乾燥による湿疹が増え、ほほや口のまわり、あごなどに赤い湿疹ができます。

入浴の際にベビー用のせっけんでよく洗うのが基本で、清潔にすれば3~4週間で治りますよ。

その他生後1か月ごろから、顔の皮脂分泌の多い部分にできるにきびのような湿疹(新生児にきび)があります。

皮脂が毛穴にたまったところに細菌が感染して、発疹ができます。

入浴時はベビー用のせっけんでよく洗いましょう。

赤ちゃんの湿疹がひどくうんでジクジクしたり炎症が広がる時は病院へ行きましょう。

赤ちゃんに湿疹ができる原因は母乳にあるの?

赤ちゃんを母乳で育てていて乳児湿疹がでると、ママの食事内容が良くないからではないかと思い悩んでしまう人もいます。

しかしママの食事と乳児湿疹の直接の因果関係は特に指摘されていません!

とはいうものの、やはりバランスのよい食事を心がけていないと質のよい血液すなわち母乳は作られにくいということはいえます。

  • ファーストフード
  • 脂っこい食べ物
  • 甘すぎる食べ物
  • 加工食品
の摂りすぎはよくないです。

日本人古来のバランスのよい和食を中心としたメニューがダイエットのためにもおすすめですね。

乳児湿疹が長引くとアレルギーやアトピーではないかと不安になりますが、最近の研究では一部の油脂類や大豆類の摂取と因果関係があることがわかってきました。

あまりママが毎日多く摂り過ぎないようにすることで、赤ちゃんの湿疹を軽減させてあげられるかもしれませんね。

質のよい母乳をたくさんだすためにもママは栄養の知識を身につけてバランスに気をつけながら食事されるとよいと思います。

まとめ

赤ちゃんが発疹などの皮膚トラブルをおこしているときには、素人判断で手元にある塗り薬などをぬらないようにしましょう。

病気にあわない薬だった場合、かえって症状が悪化することがあるためです。

症状があるときは早めに皮膚科を受診するのがおすすめです。

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