妊娠中に咳が止まらないときや咳で腹痛がしたら咳止めを飲んでいい?

妊娠中に咳が止まらないときや、咳で腹痛が起こったりしたら胎児に影響があるのでしょうか?

また妊娠中の妊婦は咳止めを飲んでもいいのか、それとも赤ちゃんに影響があるのでダメなのか確認していきましょう。

妊娠中の咳

妊娠中というのは、お腹の中の赤ちゃんの成長がうれしいという反面、いろいろな心配事も多いですよね。

特に妊娠中に心配になるのが病気です。

妊娠中に風邪などの病気になった時、おなかの赤ちゃんに影響が出る可能性があるため、薬は使うことが出来ないというイメージがありますよね。

その為、妊娠中に病気をすると、自身の抵抗力が落ちている事もあり、なかなか治らずに大変な思いをしたという人も多いのです。

ここでは、妊娠中に咳が止まらなくなった人への対策方法を紹介していきたいと思います。

    目次

  • 妊娠中に咳が止まらない時はどうしたらいい?
  • 妊娠中に咳で腹痛が起こったとき胎児への影響は?
  • 妊娠中に咳止めを飲んでいい?
  • まとめ
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妊娠中に咳が止まらない時はどうしたらいい?

妊娠中に咳が止まらなくなるという事もありますよね。

普段であれば咳止めの薬を服用したいところですが、妊娠中では薬を安易に使用してはいけません。

特に、市販されている薬は利用しないようにしましょう。

とは言っても咳が止まらなくなると、お腹に響くので赤ちゃんの影響も気になりますし、腹筋を使うのでお腹が痛くなりますよね。

では妊娠中に咳が止まらなくなったらどのような対策をすればいいのでしょうか?

妊娠中の咳にはハチミツがおすすめ!

まずは、のどをいたわることが大切です。

のどに良いものというとどのようなものを思い浮かべますか?

オススメなのははちみつです。

はちみつはのどにやさしいので、お湯などに溶かして飲むと痛みが和らぎます。

マヌカハニー

そして、ハチミツの中でさらに最近注目を集めているのが「マヌカハニー」

→「マヌカハニー」を一覧でチェック

マヌカハニーは咳を抑えるだけではなく、高い抗菌活性力を持つはちみつなのです。

ただ、希少なはちみつのため値段が高いのがネックですね。

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妊娠中に咳で腹痛が起こったとき胎児への影響は?

妊娠中に咳を起こすと、薬を使用できずになかなか改善しないというのもつらいですが、それ以上に気になるのが胎児への影響ですよね。

咳をするとお腹に力が入るため、腹圧がかかり赤ちゃんが

  • 切迫流産
  • 早産
になってしまったりするのではないか?と不安になるママも少なくありません。

咳による赤ちゃんへの影響はない!でも喘息には注意!

しかし、咳によるお腹への圧迫は赤ちゃんには影響しないので安心してください。

ただ、風邪などの咳なら特に問題はありませんが、その咳がもしかしたら喘息につながる心配があります。

喘息になってしまうと流産や早産につながる可能性があるのです。

その為、咳が止まらない場合には、産婦人科の先生に相談したり、かかりつけの医師に相談することも大切ですよ。

妊娠中に咳止めを飲んでいい?

妊娠中に咳が止まらない場合は咳止めを飲んでもいいのでしょうか?

妊娠中に咳が止まらなくなってしまった場合、どうしても寝ている間なども咳が止まらずに薬に頼りたいと思ってしまいがちですよね。

では、妊娠中に咳が止まらない場合、咳止めは服用しても大丈夫なのでしょうか?

市販の咳止めは飲まず医師に相談をすること!

妊娠中というのは、病気で薬を服用すると胎児に影響があるのでやめた方がいいという話は聞いたことがありますよね。

これは本当のことで、たとえ咳が止まらなくても、少なくとも市販されている咳止めは服用しないようにしましょう。

どうしても咳がつらい場合には、産婦人科やかかりつけの医師に相談してみましょう。

そうすると、妊婦でも服用できる咳止めを処方してもらえるはずです!

ただ、あくまで赤ちゃんに影響のない程度の効果なので、飲んでも効果はあまり期待できません。

まとめ

妊娠中の病気というのはとても大変ですよね。

熱も心配ですが、咳が止まらなくなると赤ちゃんへの影響などが特に気になりますし、ママ自身もつらいものです。

しかし、風邪などの咳であれば、おなかの赤ちゃんへの影響はまずないと考えて大丈夫なので安心してください。

ただ、どうしてもつらいからと市販の薬を服用すると赤ちゃんへの影響が考えられるので、どうしてもという場合には医師に相談するようにしてくださいね。

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