子供の膀胱炎の症状と原因!病院は何科に行けばいいの?

子供の膀胱炎はどのような症状が起こるのでしょうか?

またどんな原因が考えられるでしょうか?

子供の膀胱炎になった場合は小児科か泌尿器科など何科の病院に行けばいいのかみていきましょう。

子供の膀胱炎

膀胱炎というと、聞いたことはあるけどなじみがないという人も多いのではないでしょうか?

膀胱炎は、細菌が膀胱に侵入し炎症を起こして起こる病気です。

もちろん子供でも膀胱炎にかかる可能性が考えられます。

今回は、子供の膀胱炎について症状や原因などについてご説明いたします。

    目次

  • 子供の膀胱炎の症状とはどんなもの?
  • 子供の膀胱炎の原因とは?
  • 子供の膀胱炎は何科の病院?小児科か泌尿器科どっち?
  • まとめ
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子供の膀胱炎の症状とはどんなもの?

まず、子供の膀胱炎にはどのような症状が起こるのかを紹介していきたいと思います。

膀胱炎というのは、先ほども言ったように、細菌が膀胱に入ることによっておこる病気です。

赤ちゃんの膀胱炎の症状

症状としては、まず赤ちゃんの場合には痛みを訴えることが出来ませんよね。

その為、

  • 機嫌が悪くなる
  • おしっこをするときに痛みで泣く

ということがあります。

子供の膀胱炎の症状

子供の場合には、お腹が痛くなったりおしっこをするときに痛みを感じたりします。

ただ、だんだん大きくなってくると、

  • 頻繁にトイレに行く
  • おしっこをするときに痛みを感じる
  • 血尿が出る
という症状がでることがあります。

特に小さいころの膀胱炎というのは、大人にとってはちょっとわかりづらいです。

子供がおしっこの時に痛いと言ったり、おしっこをするときに泣いていることが多いと感じた場合には、膀胱炎を疑ってみるようにしましょう。

子供の膀胱炎の原因とは?

子供の膀胱炎の原因は先ほども言ったように、膀胱に細菌が侵入し、炎症を起こすことです。

ただ、膀胱に入り込む細菌には様々なものがあります。

例えば、

  • 一番多く膀胱炎の原因の8割を占める大腸菌
  • ブドウ球菌
  • セラチア菌
などがあります。

大腸菌の場合、ウンチをした後に肛門についてしまった大腸菌が、何らかの原因で尿道から逆流して膀胱に入り込んでしまうことで起こるのです。

しかし、ほとんどの場合、大腸菌が尿道に入り込んでもおしっこで押し流されてしまうものなので、簡単に膀胱炎になることは起こりません。

しかし、

  • 長い時間おしっこを我慢してしまっている
  • 風邪などで抵抗力が落ちている
という場合は子供が膀胱炎にかかりやすくなります。

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子供の膀胱炎は何科の病院?小児科か泌尿器科どっち?

子供が膀胱炎にかかっていることがわかったら、もしくは膀胱炎と疑わしい症状が現れたら、もちろん病院を受診する必要があります。

しかし、いったい何科の病院にかかったらいいのかわからないという人も多いのではないでしょうか?

子供の膀胱炎は小児科の病院がおすすめ!

通常、膀胱炎というと泌尿器科にかかりますよね。

でも、子供の場合には、まずはかかりつけの小児科を受診することをお勧めします。

そこで泌尿器科への受診が必要であれば紹介状を書いてもらうことが出来ますし、もしかしたら膀胱炎ではなく別の病気も考えられるからです。

膀胱炎というと、泌尿器科を思い浮かべますが、子供ならまずは子供のことをよく知っている小児科にかかるようにしましょう。

まとめ

子供でも膀胱炎になるということを聞いて驚いた人も多いのではないでしょうか?

特に女の子の場合、身体のつくりの理由から膀胱炎にかかりやすいものです。

さらに、膀胱炎にかかっても子供なら気づかないという事もありません。

まずは子供のおしっこをするときに痛がったりするなどの異常があったらまず膀胱炎を疑いましょう。

膀胱炎をそのままにしておくと、悪化して腎盂腎炎になることもあります。

もしも子供がおしっこの時に痛みを感じ、さらに発熱をしている場合にはこの腎盂腎炎にかかっていることが考えられますので、すぐに病院を受診するようにしましょう。

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