子供の熱が下がらない時の冷やす場所は?食事でおすすめ何?

子供の熱が下がらない

小さな子供ってよく熱を出しますよね。

そこで子供下がらないときに慌てないよう対処法を覚えておきましょう!

実際に子供は生後6か月ごろでママからもらった免疫が切れるので、そのころから3歳くらいまではしょっちゅう熱を出すものなのです。

さらに小さな子供は平熱も高く、40度を超えることもしばしば。

急に子供が熱を出すとパパもママも慌ててしまいますよね。

しかし、子供が熱を出した時こそ冷静に、そしてきちんと対処してあげなければいけません。

では、もしも子供が高熱を出してしまったらどのように対処をすればいいのでしょうか?

子供に熱が出た時に冷やすと良い場所や、食事のおすすめメニューを紹介していきます!

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子供の熱が下がらない時の対処法!

子供の熱を冷やす場所

子供が熱を出す原因のほとんどは、「風邪」です。

身体に侵入した病原菌を身体が倒そうとするために熱が出るため、熱が出ることは特に悪いことではありません。

ただ、高熱が続く場合には合併症の心配があったり、脳に異常をきたすことも心配されるので注意が必要です。

その場合には医療機関を受診することをお勧めしますが、38℃~39℃くらいの場合は自宅でとにかく熱を下げてあげることが大切です。

よく昔から熱を出すと厚着をして汗をかくといいという人がいますが、実はこれは子供には通用しないんです。

子供はまだ体温調節がうまくできないので、厚着をしても汗をあまりかかず、身体の熱が逃げる場所がなくなってしまいます。

熱を下げるため冷やす!

その為、汗をかかせるのではなく、とにかく薄着にしいて熱が集まる場所を冷やしてあげることが一番良い対処法となります。

この場合、太い動脈があったりリンパの集まっている首・わきの下・足の付け根・足首を冷やし、頭は氷枕などで冷やしてあげるとよいでしょう。

身体を冷やす場合には、よくケーキ屋さんなどでもらう保冷剤をガーゼなどでくるんで当ててあげるといいですよ。

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こまめな水分補給!

合わせてこまめな水分補給も忘れないようにしてあげてくださいね。汗をかくために脱水症にならないためにも!!

子供が熱を出した時に冷やす場所はどこ?

子供が熱を出したとき、手っ取り早く冷やすところはやはり太い動脈の通っている場所やリンパの集まっている場所です。

具体的にいうと、首・わきの下・足の付け根・足首となります。

その他に頭も熱くなるので氷枕で頭を冷やしてあげるといいでしょう。

最近では冷えピタなどをおでこに貼っている人がいますが、本当に熱が上がってしまった場合にはあまり意味はないと思います。

冷えピタを使うよりもしっかりと氷などで冷やしてあげることが大切になってきます。

子供が熱を出したとき食事のおすすめメニューは何?

子供が熱を出すと、食欲がなくなって水分も取れなく子もいますよね。

逆に熱はあるのに食欲は旺盛という子もいますが、そういう子はしっかりと栄養が取れるのであまり心配はないと思います。

やはり心配なのは食事がとれなくなってしまったときです!

さらに吐き気や下痢がある場合には脱水症状を起こす可能性が高いので、少しでも水分を取るように工夫をすることが必要になってきます。

発熱事の飲み物のおすすめ!

飲物としておすすめなのは赤ちゃん用の麦茶やイオン飲料、リンゴジュースなど。

逆に柑橘系のジュースは吐き気やせきを誘う可能性があるので避けた方がよいでしょう。

発熱事の食事メニューのおすすめ!

食べ物も胃にやさしい消化に良いものをお勧めします。

例えばスープ・ゼリーなど、食欲が出てきてからはおかゆや軟らかく煮たうどんなどから与えましょう。

熱があると子供は冷たいアイスなどを欲しがりますが、刺激が強いので最初は避けた方がいいと思います。

咳が出る場合には温度もぬるめのものにしてあげることが大切です。

まとめ

小さいころの子供はどうしても熱を出しがち。

さらに集団生活に入る幼稚園・保育園の入園をきっかけに風邪をひきやすくなってしまったという経験がある人も多いと思います。

もしもお子さんが熱を出してしまったら、高熱の場合にはまず熱を下げてあげることが必要です。

さらに、脱水症状を起こさないように水分補給はこまめに、食べるものも胃にやさしいものから徐々に与えてあげるようにしましょう。

もしも40℃以上の高熱が続く場合にはほかの病気などの心配もあるので医療機関を受診することが必要です。

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