赤ちゃんの目やにや鼻水や耳垢の正しいお手入れ方法!

赤ちゃんの目やにの手入れ方法や鼻水の手入の仕方そして耳垢の掃除の仕方を紹介しています。

赤ちゃんの目や鼻や耳を正しくお手入れしてあげるため、お風呂上りは体がふやけていて掃除しやすいなどのコツやポイントをチェックしてみてくださいね!

赤ちゃんの目と鼻と耳
赤ちゃんの目・鼻・耳をきれいにしなくてはいけないけれど、どうやったらいいのか分からないママやパパも多いのではないでしょうか。

お手入れするタイミングはお風呂上りが効果的ですね。

お風呂上りは体がふやけていて目や鼻、おへそなどの小さなパーツのお手入れがしやすいときでおすすめです。

ここでは赤ちゃん目やに鼻水耳垢のお手入れ方法をご紹介します。

    目次

  • 赤ちゃんの目やにの手入れ方法とは?
  • 赤ちゃんの鼻水の手入の仕方とは?
  • 赤ちゃんの耳垢の掃除の仕方とは?
  • まとめ
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赤ちゃんの目やにの手入れ方法とは?

赤ちゃんに目やにを取ってあげたいときは、どのようにすればいいのでしょうか?

赤ちゃんの目やにを効果的にするには、ぬらして軽くしぼったコットンやガーゼなどを使います。

①赤ちゃんの頭を押さえて固定する。

赤ちゃんの頭が動かないよう、片方の手で額やあご、首のあたりをやさしく押さえます。

②ひとさし指にガーゼを巻く。

③目頭から目じりにかけてふきます。

清潔にするために、1回ふくごとに別の面を使うようにします。

④上まぶたを引き上げて汚れをとります。

赤ちゃんの目じりを引き上げて、斜め上の方向にふきます。

⑤下まぶたを引き下げて汚れをとります。

ガーゼを別の面にして、目じりを引き下げて斜め下に向かってふきます。

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赤ちゃんの鼻水の手入の仕方とは?

赤ちゃんの鼻水の手入の仕方はどのようにすればいいのでしょうか?

赤ちゃんの鼻水を手入れする時は、お風呂あがりに見える部分だけ綿棒でふきとります。

鼻の奥の鼻くそは、自然に出てくるまで無理してとる必要はないですよ。

①赤ちゃんの頭を固定する

赤ちゃんの頭が動かないよう、片方の手で額やあご、首のあたりをやさしく押さえます。

②綿棒を短く持つ

鼻の穴の奥に突っ込まないように、綿棒は綿球の根元のあたりをしっかりと持ちます

③鼻の穴にそってくるっと回します

綿棒を鼻の入り口に当てて穴に沿って回し、外から見える汚れだけをとります。

鼻水が多い時は赤ちゃんの体をママのひざではさみ、両腕で手を押さえて動かないように固定して、鼻吸い器をつかいましょう。

鼻吸い器の先端を鼻の穴に入れ、鼻吸い器にママの口をつけてそっと吸います。

赤ちゃんが嫌がらないうちにすばやく行うのがポイントです!

赤ちゃんの耳垢の掃除の仕方とは?

赤ちゃんの耳垢の掃除の仕方はどのようにするのがいいのでしょうか?

赤ちゃんの耳垢の掃除をしてあげる時は、あまり奥のほうまで無理してとりのぞく必要はありません。

赤ちゃんの耳掃除の際、あまり奥の方まで刺激を与えすぎると炎症をおこしたりもしますから、耳垢をとるのは、1か月に1度くらいでも大丈夫です。

むしろ、おふろで耳のうしろやくぼみをよく洗うようにするくらいでいいですよ!。

①横を向かせ、耳の裏をふきます

お風呂あがりに赤ちゃんを横をむかせ、ガーゼやタオルで耳の裏を押さえてふきます。

②耳のまわりの水滴をふく
赤ちゃんの耳の穴の周辺についた水滴をガーゼやタオルでやさしく押さえながらふきます。

③耳のくぼみに残った水分をとる

赤ちゃんの耳のくぼみに残った水分は、綿棒を短く持ってくるくると動かしながらふきとります。

④耳垢だけを取る

赤ちゃんの耳の穴に沿って回し、見える部分の耳垢だけを綿棒につけるようにかきとります。

まとめ

赤ちゃんの目・鼻・耳といったパーツのお手入れは慣れないうちは時間がかかって面倒に感じるかもしれません。

しかし毎日繰り返すうちにだんだんと掃除た手入れの仕方のコツをつかんで手早くできるようになりますよ!

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