赤ちゃんは飛行機いつからいい?座席のおすすめは?耳抜きが必要?

赤ちゃんの飛行機はいつから

赤ちゃんを連れて飛行機に乗せるのはいつから大丈夫なのか?何ヶ月からいいのでしょうか?

赤ちゃんを連れて初めて飛行機で旅行などのお出掛けをするのはとても楽しみな反面ちょっと不安な気持ちもありますよね!

そこで赤ちゃんと飛行機でおでかけはいつからできるのか?

赤ちゃん連れで周りの乗客の方に迷惑のかからないような座席のおすすめ位置はどこなのか?

飛行機に乗るときは赤ちゃんにも耳抜きは必要なのかについて紹介します。

    この記事の目次

  • 赤ちゃんの飛行機はいつから大丈夫?何ヶ月(何歳)から乗ってもいい?
  • 赤ちゃんと飛行機に乗る時の座席の位置でおすすめはどこ?
  • 赤ちゃんと飛行機縫に一緒に乗る時の対策とポイントとは?
  • 赤ちゃんが飛行機に乗るとき耳抜きが必要?
  • まとめ
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赤ちゃんの飛行機はいつから大丈夫?何ヶ月(何歳)から乗ってもいい?

赤ちゃんの飛行機はいつから大丈夫なのでしょうか?

赤ちゃんは何ヶ月(何歳)から飛行機に乗ってもいいのでしょうか?

国内線と国際線の場合で違いをみていきましょう。

国内線に乗れる赤ちゃんの年齢とは?

赤ちゃんの飛行機の座席のおすすめ

国内線に乗れる赤ちゃんの年齢から見ていきましょう。

日本の大手航空会社の国内線の飛行機の場合は、赤ちゃんが生後8日たてば赤ちゃんを飛行機に乗せることが出来ます。

国内線の飛行機の場合、3歳未満の赤ちゃんや子供なら大人のひざの上にのせれば飛行機の搭乗料金はかかりません。

3歳~12歳未満の子どもは大人の半額の小児運賃となります。

3歳未満の子どもをずっとひざの上にのせているのはちょっと大変という方は大人の半額の小児運賃を支払って座席を確保して座らせれば、ゆったり快適な空の旅の時間がすごせますね。

国際線に乗れる赤ちゃんの年齢とは?

国際線に乗れる赤ちゃんの年齢から見ていきましょう。

国際線の場合も赤ちゃんが生後8日たてば飛行機に搭乗可能ですが、料金設定が国内線と少し違います。

2歳未満の子どもで座席をとらない場合、幼児運賃となり大人の10%の運賃で乗れます。

座席をとる場合、小児運賃となり大人の75%の運賃がかかります。

2歳~は座席確保が必須で、大人料金の75%の小児運賃となります。

搭乗可能生後日数というのは、だいたい生後8日たってからということですが航空会社によっては生後8日未満でも医師の許可書類があれば搭乗可能な場合もありますから一度確認してみるといいですね。

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赤ちゃんと飛行機に乗る時の座席の位置でおすすめはどこ?

赤ちゃんと飛行機に乗る時の座席の位置でおすすめはどこなのでしょうか?

赤ちゃんは寝ていても突然目を覚まして泣き出したりぐずったりしがちですよね。

なるべく一緒に乗り合わせた他の乗客の方に迷惑をかけないように飛行機に乗れるとありがたいと思いますよね。

赤ちゃんと飛行機に乗るとき避けた方がいい位置とは?

赤ちゃんと飛行機に乗るとき避けた方がいい位置はどこでしょうか?

飛行機の

  • 機内搭乗口の周辺
  • トイレの付近
というのはあわただしいです。

ビジネスマンの方も多いですから赤ちゃんが近くだと迷惑をかけてしまうかもしれないので避けるのがおすすめです!

赤ちゃんと飛行機に乗るときおすすめの位置とは?

赤ちゃんと飛行機に乗るときおすすめの位置はどこでしょうか?

飛行機はだいたい機内の後方の座席というのが比較的空席が多いです。

そのため予約の際に後方を希望するのがおすすめです。

赤ちゃんと飛行機縫に一緒に乗る時の対策とポイントとは?

赤ちゃんと飛行機縫に一緒に乗る時の対策とポイントについて紹介します。

赤ちゃんを飛行機に乗せる時は、なるべく機内にいる時間に赤ちゃんが眠っていてくれるように数日前位から

  • 睡眠
  • ミルクの時間
を調整していくのも大切です。

また、機内でミルク調合用のお湯をわけてもらえたり、ミルクをつくってもらえたりもします。

そのため飛行機の機内に持ち込む荷物は自分の足元に置いておけるくらいのコンパクトな量におさえておくと、いちいち荷物をあげおろす手間もかからず便利ですよ。

体重が10㎏以下の赤ちゃんと一緒だということを飛行機のチケットを予約する際に言い伝えておけば、赤ちゃんを寝かせるベッドを使わせてもらえますから利用させてもらうといいかもしれません。

赤ちゃんが飛行機に乗るとき耳抜きが必要?

赤ちゃん飛行機耳抜き

赤ちゃんが飛行機に乗るとき耳抜きが必要なのでしょうか?

飛行機の離着陸の時と着陸前の高度が少しずつ下がり始めた時に耳への負担がかかります。

小さな子供は自分で耳抜きなどできませんから、そのころに

  • 飲み物
  • おっぱいやミルク
を飲ませることで耳抜きの効果が得られます。

耳への負担を減らすには何かを飲み込むということが大切なんだそうです!

もし何も飲みたがらない時は指やおしゃぶりなどをチュパチュパ吸わせるのでもいいそうです。

もしおっぱいがでない時には乳首をくわえさせるだけでもOKです。

耳鼻科の医師によっては、子供は大人ほど敏感ではないので耳抜きの必要などはないという方もいらっしゃいますので、あまり神経質にやらなくちゃと意気込まなくてもいいですよ。

ただし、赤ちゃんや子供が中耳炎を発症している時には飛行機に乗せない方がいいです。

まとめ

子どもを飛行機にのせる際には、座席が近いまわりの人たちにひとこと「赤ちゃんがご迷惑をおかけするかもしれませんが・・・」といったことを声掛けしておくだけで人の心象はずいぶんちがいます。

あらかじめ言っておくと、お互い気持ちよくすごせますよね。

赤ちゃんを連れてよりよき空の旅をお過ごしくださいね。

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